「太陽光発電の販売業者」の記事一覧

太陽光発電の誇大広告(見積もり)にはご注意を・・・安心な販売店選びへ!

太陽光発電システムの値段はここ数年でピーク近く下がってきました。 太陽光発電システムを施主支給する方が増えてきていますから、 多くの方がインターネットを利用し、安い販売店を探していると思います。 ネットの販売店を中心に最安値に近い価格を多く見かけます。 激安を売りにする販売店の多くは電話1本で太陽光発電システム の販売をしている無名なベンチャー企業が主流です。 ここに安さの奥に隠れた ベンチャー企業ならではのベンチャー(危険)な部分 があります。 もちろんベンチャー企業が悪いわけではありませんが、 ベンチャーの企業は目先の利益が優先とされるので 「うまくいかないビジネスに対する撤退が速い」という特徴があります。 産業用10kwの売電が20年間保障されるようになってからは あれやあれや…と住宅用の取り扱いを産業用に変えていきました。 現在はパナホームのエココルディスをはじめとして セキスイハイムのスマートパワーステーション 積水ハウスのビーモードジェント トヨタホームのシンセグレートソーラー ミサワホームのジニアスソーラーマックス(木造系) ハイブリッドソーラーマックス(鉄骨・・・

カーポートの施主支給は住友林業も参戦した太陽光発電システム搭載:ソーラーネオポート

家づくりで失敗しないための知識  (上棟式、坪単価、太陽光発電) に移動しました。

太陽光発電販売業者ゴウダの評判と特徴について

今回はテレビCMでもおなじみの 太陽光発電販売業者のゴウダの紹介です。 ゴウダの始まりは太陽光発電の販売業者としてではなく 1960年に大阪市都島区で段ボールの再利用を手掛ける 合田包装産業株式会社にさかのぼります。 現在では、太陽光発電システムの販売・施工 のみならず屋根や室内のリフォームなど 幅広い分野で、事業を展開しています。 住宅用太陽光発電システムの販売や施工で 有名になってきていますが、販売を開始した のはつい最近の2007年からです。 ゴウダは元々住宅用建材の施工などで 全国にネットワーク網を持っているため、 大手ハウスメーカーや地場の工務店から 高い評価と信頼を得ています。 またゴウダの特徴は住宅の外壁の施工から始まっており、 屋根や室内のリフォームなどを長年行ってきた経験から 建築に関する高い技術力を持っています。 そのため、太陽光発電システムの設計・施工 についても安心して任せられます。 実は太陽光発電の盲点なのですが、販売業者や施工業者 が適当な業者(悪徳)であると、最終的に早く故障したり 発電効率が悪くなったりします。 そのため販売業者や施工業者を慎重に選ぶこと・・・

CIS(化合物太陽電池)が特色のソーラーフロンティアは?

近年の太陽光発電業界で上位に来ているのが、ソーラーフロンティアです。 本年度の売上げはシャープ・京セラに次ぎ第3位にまで急成長しています。 シャープを一度だけ売り上げでぬいたパナソニックよりも ソーラーフロンティアのほうが売れているんですよ。 ソーラーフロンティアは太陽光発電の検討しない限り 聞いたことがないメーカーの方も多いかもしれませんが 昭和シェル石油グループの子会社なので、 もともと大きな基盤を持っています。 そんなソーラーフロンティアは、他の太陽光発電メーカー と違い太陽電池をシリコン系ではなく化合物系と呼ばれる 電池を用いているいることが大きな特徴です。 ソーラーフロンティアは化合物系の太陽電池ですが 使用している化合物は銅(C)、インジウム(I)、セレン(S) なので太陽電池はCIS系とも言われています。 太陽光発電メーカーで売り上げが上位のメーカーといえば シャープ、京セラ、パナソニックの名が上がり 三菱電機や近年太陽光発電業界に参入し 売上げもそこそこの結果を出している東芝 あたりが有名だと思いますが、これらのメーカーは すべてシリコン系の太陽電池を用いています。 こ・・・

太陽光発電システム約4kwの費用の例(京セラ、三菱、カナディアンソーラー)

ソーラーシステムを導入する場合、どれ位の費用がかかるのかは 検討している人にとっては、気になる情報だと思います。 太陽光発電システムが住宅用に提供され始めたのが1993年で 今から20年以上前ですが、このときは1kw当たり370万円! その次の年の1994年は200万円と高価なものでした。 尚、1994年には国から1kwあたり90万円!もの補助金が出ていました。 ・・・が、それにしても1kwあたり100万円以上したのですから 当時の人は太陽光発電によるイニシャルコストの回収…という 発想なんて全くなく、むしろ最先端の科学技術を導入したい! 新しいものをつけてみたい・・・というような意見が多かったと聞いています。 売電価格現在が買電価格を大幅に上回り、太陽光発電システムの 人気が爆発的になった2011年時点では1kwあたり 50万円~60万円程度にまで価格が抑えられました。 そして、太陽光発電システムのピークを超えた現在は 1kw当たり40万未満にまでなっていますから、 歴史を振り返ると、太陽光発電システムが売り出されてから 1/10程度にまで費用が抑えられました。 次に現在の実際の価格・・・

(Panasonic)パナソニックの太陽光発電HITの性能、口コミや評判の紹介

パナソニック(旧:三洋電機)の太陽光発電 HITの評判について紹介します。 日本の太陽光発電業界ではシャープが不動の1位ですが (太陽光のシャープは競馬でいうディープインパクトですかねぇ…) このシャープを2012年に売り上げで追い抜かしたのが パナソニックです。(競馬でいうならパナソニックはハーツクライですね。) ほとんどの太陽光発電の大手メーカーが (ソーラーフロンティアのCISという例外もありますが…) 単結晶シリコン・多結晶シリコンを利用しています。 (もちろん、業界トップのシャープもです。) この単結晶にアモルファスシリコンを接合させた (高性能なヘテロ接合させた)ものがHIT (Heterojunction with Intrinsic Thin-layer)です。 このHITですが発電効率の高い単結晶に アモルファスシリコンを接合させていますから 当然、発電効率は高いんです。 そしてアモルファスシリコンが接合されたことで 単結晶オンリーより若干価格が抑えられ(本当に若干ですが…) 高温度(夏の暑さ)にも強い…という性能がプラスされています。 だと思います。ここに単結晶オン・・・

太陽光発電の有料販売店を探すなら…一括見積もりサイト【タイナビ】がおススメ

太陽光発電を施主支給し、コストや性能の比較や検討するときに、 販売店を探すうえで一番便利なのが一括見積もりサイト・比較サイトです。 そして太陽光業界の一括見積もりサイト・比較サイトで有名なのは タイナビです。 太陽光発電に限らず一括見積もりサイトは、引越しするとき、 車を売るときなどに使っている方もいるのではないでしょうか? 実は、太陽光発電の施主支給にこそ見積もりサイトは 絶大な威力を発揮しますので、うまく利用すれば 短時間で、優良販売店を見つけることができますし、 結果、安く太陽光発電を導入することができます。 タイナビ発電所を利用して太陽光発電を見積った例では 100万円以上安くなったケースもあるようです。 まぁ~タイナビを使わなかった時の業者が ぼったくりだったのでしょうが…そのような悪徳業者から 身を守ることができるのもタイナビの利点です。 タイナビの販売業者は、価格やサービス面の競争で勝ち残った 優良販売業者をメインに選定していますので、 基本的に悪徳業者はいませんし、何か困ることがあれば サイト(タイナビ)に相談することもできます。 新築でも引っ越しでもそうで・・・

太陽光発電ローン(ソーラーローン)について…金利は?審査は?

太陽光発電システムを導入する際、支払いが気になると思います。 新築と同時に太陽光発電を導入する場合は、住宅ローンに組み込めますが、 太陽光発電を後から取り付ける場合はローンを組むことになると思います。 (太陽光発電を施主支給する場合も、ローンを組む方が多いと思います。) 実は、ローンも多様な現代ですから、太陽光発電専用のローンも当然あり(笑) ソーラーローンと呼ぶようです(通称)。 太陽光発電システム自体、車を1台購入するのと同じくらい費用が掛かりますので わざわざローン組んでまで購入するの?と思われる方もいますが 車を購入する際にローンを組む方もいると思いますので 太陽光発電にローンを組むことは特別…と思う必要はありません。 自動車ローンよりもソーラーローンのほうが金利が安く(2%切っています) 期間を長く設定できる場合が多いので、自動車ローンよりも敷居が低い (自動車ローンよりお手軽)と私は思っています。 ただし自動車のローンについてもそうですが… ローンを組むこと自体が基本的には背伸びした買い物ですから 人それぞれで考え方や価値の置き方は変わってくると思います。 ソーラーローンは・・・

太陽光発電(ソーラー住宅)でメリットのある家庭は…。

今回は太陽光発電システムを施主支給によって導入する方で 1番お得な(儲ける)家庭は、どのような家庭なのかを考えてみます。 太陽光発電を安く導入しても、売電で利益が無ければ意味がないですからね。 太陽光発電でお得な家庭は、昼間の電気使用料(量)があまり多くない家庭です。 その理由を説明していきますと…今、電力会社から電気を買う(買電) となると1kwh当たり24円と大雑把な平均を提示されますが、 これは電灯契約によって変わります。 1kwh当たりの価格が一定なのは従量電灯契約ですが、 これも家庭の電気使用量により単価が異なりますし、 電力会社によっても価格が違います。 また、従量電灯契約以外に時間帯別電灯契約というものがあり 主としてはオール電化(エコキュートとIHクッキングヒーターなど) を利用する人が結ぶ契約がありますが、この場合はさらに 使う時間帯によって値段が変わっていくんです。 結構電気料金は一律と思っている人が多いのですが(特に、男性…笑) それは従量電灯契約の場合であって(普通はこの契約ですが…) 夜間が一番安くて、その次に朝と晩、一番高いのは昼間(・・・

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