「土地の契約」の記事一覧

物件の見学は親も一緒のほうがいいのか?

はっきり言いましょう、最初は親と一緒のほうがいいです。 というより…最初に相談をしないと後々のトラブルにつながります。 遠方の方は、お正月やお盆で帰省された時に、 不動産の状況を話したほうがいいです。 というのも、親の立場から考えると… いきなり高い物件を買うと言われたら、びっくりしてあっけにとられます。 特に地方に両親がいて、都会(東京など)の物件を購入する場合には、 都会(東京など)の相場をよく分かってもらう必要があります。 そうしないと、後々トラブルに発展する場合があります。 銀座4丁目の山野楽器前なんて1坪約1億しますからね。 (この例は商業地で特殊な例だと思いますが…) 都会の場合は…こんなに物件の費用が高いのに、 こんな狭い土地しか買えないのか?ありえないぞ だまされているんじゃないか? …となって揉めることが結構多いんです。 いい土地に巡り合って、住宅ローンも通って、いざ契約となってから、 親からダメ…と言われて、白紙になったら元も子もありませんが こういったケースは(本人が)思っている以上に多くある・・・

良い不動産業者と悪い不動産業者の見分け方

(ブラック企業?ブラック無糖?) 家を購入する人にとって 良い不動産業者と悪い不動産業者の見分け方 はとても大切な要素です。 一番よく紹介されている方法は、 宅地建物取引業における免許番号を見る方法ですね。 ひとつの都道府県にしか事務所がない場合は都道府県知事免許、 2つ以上の都道府県に事務所がある場合は国土交通大臣免許です。 どちらの場合も(県がまたがっている場合も、そうでない場合も) 免許は更新は5年に1度です。つまり、 営業を開始して5年未満であれば(1)と表示され、 6年目になると表示が(2)となります。 どのような業界においても、会社の信頼・信用は規模ではなく、 どれだけ長く営業をしていたか期間です。 規模が大きくても、いきなり倒産する事態ですから…。 不動産業界に関しては特にその傾向が強いですね。 法律に違反しても相当額の利益が上がれば、会社をいったん倒産させて、 また再開すればいい(計画倒産)と考えている社長も結構いるんです。 当然、こういう計画倒産をしている悪質きわまりない怪しい業者は 宅地建物取引業の免許が常に(1)のままで変わりません。 もちろん(1)の・・・

シャープの太陽光発電パネルの特徴はコスト?デザイン?売上げ?

太陽光発電売上げでは王者のシャープの紹介です。 シャープは1994年から家庭用太陽光発電システムの商品化に着手しており 歴史的にも、実績的にも価格の安さにおいても国内1位です。 売上げに関しては、1度(2012年)だけパナソニックに 売上げ1位を許していますが・・・。 シャープの太陽光発電パネルの多くは、コストを安く製造できる 割に性能がいい多結晶シリコンのタイプです。 多結晶シリコンであるのに性能がいいのはシャープ独自の 低反射ガラスを採用したことにより光の吸収を高めることができ さらにメインの電極を3本にすることで高効率化を実現しました。 デザイン面ではシャープの太陽光発電パネルは、 屋根の大きさに合わせて効率良く配置できるルーフィット設計を採用しているため、 限られた設置面積でもパネルを数多く配置できるだけでなく、 外観のデザインも良く見せる工夫がされています。 加えて、シャープの太陽光発電システムは、 パワーコンディショナーの中に接続箱の機能を収めていますので、 接続箱が目に付きませんことも特徴です。 シャープはこのように多結晶シリコンが主流であることは 今も以前もそう変わりま・・・

必見:建築条件付の土地の契約には要注意

建築条件付の土地は一番トラブルが多いので注意が必要です。 建売住宅は、すでに出来上がっている物件をじっくり見てから 買うのか?買わないのか?を決めるので 購入後の欠陥(瑕疵の問題)を除けば、問題それほど多くありませんし サーモライトなどを使えば見えない部分の欠陥も確認できます。 しかし建築条件付の土地は、建物の施工業者(ハウスメーカー)が決まっているだけで、 プランや仕様設備は土地の契約後、打ち合わせをしてから決めていくものです。 土地の契約後、ハウスメーカーを決める…注文住宅と本来は変わりがないはずですが、 実はここに落とし穴があったりします。 建築条件付の土地の購入は、あくまでも土地の購入です。 建物付き土地の売買である建売住宅とは似ているようですが、性質が全然違います。 契約は土地だけよいのです。 ところがどっこい(古い)、 土地を購入した日(土地の売買契約の日)に プランの詳細を決めない状態で… 多くの方が、建物の請負契約までしてしまいます。 宅地建物取引業法(宅建業法)を噛み砕くと土地の売買契約をした後、 指定されたハウスメーカー(施工業者)と注文住宅・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ