「2015年7月」の記事一覧

施主支給で対面型キッチンを安く….いや、裏ワザでコストカットも?

現在のシステムキッチンの流行は、対面型キッチンで 従来の壁に付けるI型キッチン(もしくは、背面型キッチン) の人気が落ち、導入する方が減ってきています。 もちろんそれには理由があって….対面型キッチンは お子さんの状況が見やすいため、安心して料理などの家事をすることができる お子さんと会話を楽しむことができる… など、よく聞くことから (実は、そんなにお子さんことなんて家事が忙しくて…見ませんけどねぇ…。) リビングからキッチンの状況を(ある程度)隠すことができるや 空間視野として…ビングとダイニングを広く見せることができる (現代の小さい住宅を広く見せる…というワザです。) … などのいろいろあります。 ただし、もちろんデメリットもあって I型キッチンに比べて対面型キッチンは30%~50%程度コストが多くかかるんです。 この理由が、「対面型キッチンを導入させている、流行らせている」 本当の理由なんですけどね。ハウスメーカーなどにとっては 「値段が高いものが売れる」方が利益につながっていいですから&#8・・・

物件の見学は親も一緒のほうがいいのか?

はっきり言いましょう、最初は親と一緒のほうがいいです。 というより…最初に相談をしないと後々のトラブルにつながります。 遠方の方は、お正月やお盆で帰省された時に、 不動産の状況を話したほうがいいです。 というのも、親の立場から考えると… いきなり高い物件を買うと言われたら、びっくりしてあっけにとられます。 特に地方に両親がいて、都会(東京など)の物件を購入する場合には、 都会(東京など)の相場をよく分かってもらう必要があります。 そうしないと、後々トラブルに発展する場合があります。 銀座4丁目の山野楽器前なんて1坪約1億しますからね。 (この例は商業地で特殊な例だと思いますが…) 都会の場合は…こんなに物件の費用が高いのに、 こんな狭い土地しか買えないのか?ありえないぞ だまされているんじゃないか? …となって揉めることが結構多いんです。 いい土地に巡り合って、住宅ローンも通って、いざ契約となってから、 親からダメ…と言われて、白紙になったら元も子もありませんが こういったケースは(本人が)思っている以上に多くある・・・

ハウスメーカーや工務店の「標準仕様」はワナがいっぱい。

ハウスメーカーや工務店で家を建てる場合、 システムバス(ユニットバス)、システムキッチン、洗面化粧台、 トイレといった住宅設備が標準仕様として、 予め仕様が決まってしまっている場合がほとんどです。 これは安いハウスメーカー(ローコストメーカー)から、 大手のハウスメーカーまで至る所で採用されているケースで、特に タ〇ホ〇ムのようなローコストを謳うハウスメーカーなんかでは多く見られます。 標準仕様という枠組みがガッツリ決めてありますから、 施主が選べるのは色だけというケースが結構多くて、 ひどい場合になると変更不可…なんていうのもあります。 正確には、変更不可、ではなくそれなりのお費用をいただきます …という流れになると思いますが…。 ちょっと変えるだけで、嘘でしょ…と思うくらいの費用が加算されるんです。 ローコストメーカーなのに…お値段が高額にUP?? こういった標準仕様で満足すればいいんですが、 一生に一度しか建てないであろう家ですから、希望があるでしょうし、 満足なんて大抵できないんです。 …で、なんで満足できないのか&#・・・

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