「2015年6月」の記事一覧

施主支給(キッチンリフォームなど)をするために、メーカーを説得するある方法とは…

ここで「施主支給したいけど、ハウスメーカーの営業マンに言いにくい」 という施主の方のために、ちょっとした常套句、魔法のフレーズを紹介しましょう。 まずそのためには前提条件があって、必ず契約する前に 「施主支給をすること」を伝えてください …え?反対されるから嫌ですか? いいんです。反対されて、反対されて絶対にダメですって言われたら そのハウスメーカーで建てるのをやめればいいだけのことですから。 さすがに、施主支給できないんなら辞めますって言われたら 営業マンもダメ…なんてなかなか言えないでしょうねぇ。このご時世 で、肝心のハウスメーカーを説得するための常套句ですが、それは 「親戚に住宅設備を扱っている人がいまして、 住宅設備は親戚のところから買わないと、まずいんですよ。」 …と言う、もっともらしい感じのフレーズです。 もちろん親戚は、架空の国の親戚(笑)になるのでしょうが、 親戚だからトラブルが起こっても柔軟に対応してくれる、 お宅(のハウスメーカー)で建てるよりも、安くて質が高くて 保証が充実している…などの言い訳も付けてとどめをさすことができます。 親戚より・・・

太陽光発電販売業者ゴウダの評判と特徴について

今回はテレビCMでもおなじみの 太陽光発電販売業者のゴウダの紹介です。 ゴウダの始まりは太陽光発電の販売業者としてではなく 1960年に大阪市都島区で段ボールの再利用を手掛ける 合田包装産業株式会社にさかのぼります。 現在では、太陽光発電システムの販売・施工 のみならず屋根や室内のリフォームなど 幅広い分野で、事業を展開しています。 住宅用太陽光発電システムの販売や施工で 有名になってきていますが、販売を開始した のはつい最近の2007年からです。 ゴウダは元々住宅用建材の施工などで 全国にネットワーク網を持っているため、 大手ハウスメーカーや地場の工務店から 高い評価と信頼を得ています。 またゴウダの特徴は住宅の外壁の施工から始まっており、 屋根や室内のリフォームなどを長年行ってきた経験から 建築に関する高い技術力を持っています。 そのため、太陽光発電システムの設計・施工 についても安心して任せられます。 実は太陽光発電の盲点なのですが、販売業者や施工業者 が適当な業者(悪徳)であると、最終的に早く故障したり 発電効率が悪くなったりします。 そのため販売業者や施工業者を慎重に選ぶこと・・・

CIS(化合物太陽電池)が特色のソーラーフロンティアは?

近年の太陽光発電業界で上位に来ているのが、ソーラーフロンティアです。 本年度の売上げはシャープ・京セラに次ぎ第3位にまで急成長しています。 シャープを一度だけ売り上げでぬいたパナソニックよりも ソーラーフロンティアのほうが売れているんですよ。 ソーラーフロンティアは太陽光発電の検討しない限り 聞いたことがないメーカーの方も多いかもしれませんが 昭和シェル石油グループの子会社なので、 もともと大きな基盤を持っています。 そんなソーラーフロンティアは、他の太陽光発電メーカー と違い太陽電池をシリコン系ではなく化合物系と呼ばれる 電池を用いているいることが大きな特徴です。 ソーラーフロンティアは化合物系の太陽電池ですが 使用している化合物は銅(C)、インジウム(I)、セレン(S) なので太陽電池はCIS系とも言われています。 太陽光発電メーカーで売り上げが上位のメーカーといえば シャープ、京セラ、パナソニックの名が上がり 三菱電機や近年太陽光発電業界に参入し 売上げもそこそこの結果を出している東芝 あたりが有名だと思いますが、これらのメーカーは すべてシリコン系の太陽電池を用いています。 こ・・・

太陽光発電システム約4kwの費用の例(京セラ、三菱、カナディアンソーラー)

ソーラーシステムを導入する場合、どれ位の費用がかかるのかは 検討している人にとっては、気になる情報だと思います。 太陽光発電システムが住宅用に提供され始めたのが1993年で 今から20年以上前ですが、このときは1kw当たり370万円! その次の年の1994年は200万円と高価なものでした。 尚、1994年には国から1kwあたり90万円!もの補助金が出ていました。 ・・・が、それにしても1kwあたり100万円以上したのですから 当時の人は太陽光発電によるイニシャルコストの回収…という 発想なんて全くなく、むしろ最先端の科学技術を導入したい! 新しいものをつけてみたい・・・というような意見が多かったと聞いています。 売電価格現在が買電価格を大幅に上回り、太陽光発電システムの 人気が爆発的になった2011年時点では1kwあたり 50万円~60万円程度にまで価格が抑えられました。 そして、太陽光発電システムのピークを超えた現在は 1kw当たり40万未満にまでなっていますから、 歴史を振り返ると、太陽光発電システムが売り出されてから 1/10程度にまで費用が抑えられました。 次に現在の実際の価格・・・

(Panasonic)パナソニックの太陽光発電HITの性能、口コミや評判の紹介

パナソニック(旧:三洋電機)の太陽光発電 HITの評判について紹介します。 日本の太陽光発電業界ではシャープが不動の1位ですが (太陽光のシャープは競馬でいうディープインパクトですかねぇ…) このシャープを2012年に売り上げで追い抜かしたのが パナソニックです。(競馬でいうならパナソニックはハーツクライですね。) ほとんどの太陽光発電の大手メーカーが (ソーラーフロンティアのCISという例外もありますが…) 単結晶シリコン・多結晶シリコンを利用しています。 (もちろん、業界トップのシャープもです。) この単結晶にアモルファスシリコンを接合させた (高性能なヘテロ接合させた)ものがHIT (Heterojunction with Intrinsic Thin-layer)です。 このHITですが発電効率の高い単結晶に アモルファスシリコンを接合させていますから 当然、発電効率は高いんです。 そしてアモルファスシリコンが接合されたことで 単結晶オンリーより若干価格が抑えられ(本当に若干ですが…) 高温度(夏の暑さ)にも強い…という性能がプラスされています。 だと思います。ここに単結晶オン・・・

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