「2015年4月」の記事一覧

シャープの太陽光発電パネルの特徴はコスト?デザイン?売上げ?

太陽光発電売上げでは王者のシャープの紹介です。 シャープは1994年から家庭用太陽光発電システムの商品化に着手しており 歴史的にも、実績的にも価格の安さにおいても国内1位です。 売上げに関しては、1度(2012年)だけパナソニックに 売上げ1位を許していますが・・・。 シャープの太陽光発電パネルの多くは、コストを安く製造できる 割に性能がいい多結晶シリコンのタイプです。 多結晶シリコンであるのに性能がいいのはシャープ独自の 低反射ガラスを採用したことにより光の吸収を高めることができ さらにメインの電極を3本にすることで高効率化を実現しました。 デザイン面ではシャープの太陽光発電パネルは、 屋根の大きさに合わせて効率良く配置できるルーフィット設計を採用しているため、 限られた設置面積でもパネルを数多く配置できるだけでなく、 外観のデザインも良く見せる工夫がされています。 加えて、シャープの太陽光発電システムは、 パワーコンディショナーの中に接続箱の機能を収めていますので、 接続箱が目に付きませんことも特徴です。 シャープはこのように多結晶シリコンが主流であることは 今も以前もそう変わりま・・・

必見:建築条件付の土地の契約には要注意

建築条件付の土地は一番トラブルが多いので注意が必要です。 建売住宅は、すでに出来上がっている物件をじっくり見てから 買うのか?買わないのか?を決めるので 購入後の欠陥(瑕疵の問題)を除けば、問題それほど多くありませんし サーモライトなどを使えば見えない部分の欠陥も確認できます。 しかし建築条件付の土地は、建物の施工業者(ハウスメーカー)が決まっているだけで、 プランや仕様設備は土地の契約後、打ち合わせをしてから決めていくものです。 土地の契約後、ハウスメーカーを決める…注文住宅と本来は変わりがないはずですが、 実はここに落とし穴があったりします。 建築条件付の土地の購入は、あくまでも土地の購入です。 建物付き土地の売買である建売住宅とは似ているようですが、性質が全然違います。 契約は土地だけよいのです。 ところがどっこい(古い)、 土地を購入した日(土地の売買契約の日)に プランの詳細を決めない状態で… 多くの方が、建物の請負契約までしてしまいます。 宅地建物取引業法(宅建業法)を噛み砕くと土地の売買契約をした後、 指定されたハウスメーカー(施工業者)と注文住宅・・・

太陽光発電(ソーラー住宅)でメリットのある家庭は…。

今回は太陽光発電システムを施主支給によって導入する方で 1番お得な(儲ける)家庭は、どのような家庭なのかを考えてみます。 太陽光発電を安く導入しても、売電で利益が無ければ意味がないですからね。 太陽光発電でお得な家庭は、昼間の電気使用料(量)があまり多くない家庭です。 その理由を説明していきますと…今、電力会社から電気を買う(買電) となると1kwh当たり24円と大雑把な平均を提示されますが、 これは電灯契約によって変わります。 1kwh当たりの価格が一定なのは従量電灯契約ですが、 これも家庭の電気使用量により単価が異なりますし、 電力会社によっても価格が違います。 また、従量電灯契約以外に時間帯別電灯契約というものがあり 主としてはオール電化(エコキュートとIHクッキングヒーターなど) を利用する人が結ぶ契約がありますが、この場合はさらに 使う時間帯によって値段が変わっていくんです。 結構電気料金は一律と思っている人が多いのですが(特に、男性…笑) それは従量電灯契約の場合であって(普通はこの契約ですが…) 夜間が一番安くて、その次に朝と晩、一番高いのは昼間(・・・

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