施主支給をするとなぜ安くなるの?…表向きの理由編

施主支給を利用すると、住宅設備の質を落とさずに、コストを大幅にカットすることができます。
また、同じ予算でワンランクもツーランクも上の住宅設備を手に入れることも可能なんです。
そんないいころだらけの施主支給ですが、今回はそもそも
施主支給するとなぜコストカットができるのか?
…その理由に迫ってみたいと思います。

まず、よくある表向きの理由は、施主支給に関しては現在専門の店舗があるのですが、
多くはWEBを利用した販売方法を採用しています。
このインターネット 販売のやり方であれば、
一番費用が掛かる人件費をガッツリ削減することができます。
ほかにもインターネットですから宣伝費や維持費も安くなりますね。

家電を地元の量販店(激安No1のYAMADA電気を含む)で買うよりも、
価格.com などで買う方が安い…というのと大体同じシステム
…と考えれば納得できるのではないでしょうか。

また、施主支給の専門店から住宅設備を調達することは、
ハウスメーカーから住宅設備を調達することに比べると、
途中の流通経路が少ないことがほとんどです。
これはハウスメーカーを非難する場合によく言われることなんですが、
ハウスメーカーで家を建てる場合は、何でもかんでも子会社、孫会社が
仲介して仲介手数料が加算されていきます。

住宅設備にしてもそうで、子会社・孫会社を含む仲介業者が少ないほうが、手数料が少ない分安いわけです。
そして施主支給専門店がコストカットできる最大の要となるのが大量発注です。
実は…施主支給専門店は住宅設備を専門に販売しているので、
その発注量はハウスメーカーを大きく上回ります。
大量に発注すれば、製造メーカーもまとめ買い…ということで仕入価格を安くしてくれるんです。

これは、食べ物・飲み物を箱買いしたほうが安い…というのに似ていますね。
表向きはこれらの理由により、施主支給を利用すると大幅なコストカットができるんです。

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