施主支給の醍醐味…メリットを簡潔に…。

lixilda
住宅設備メーカーのジャイアンツと言えば、やっぱりリクシル(LIXIL)

よくよくブログを見たら施主支給のメリットを書き忘れてました。

施主支給のいいところは、簡潔に言うとコストカットができ、
自分の好みのものが自由に調達できることなんですが…
住宅設備の仕様からメーカーの選定まで当然自由にセレクトすることができます。

ふつう住宅設備を選ぶ際は
リクシルならリクシルだけ、
TOTOならTOTOだけ、
PanasonicならPanasonicだけ
…と統一されるのがほとんどですが、設備別にメーカーを選べることも
施主支給のポイントであり、メリット…と言っていいでしょう。

例えば、システムキッチンはリクシルで、システムバスやトイレは、
自動で洗ってくれるPanasonic(アラウーノなど…)の製品にする
…なんていう芸当だってできますし、もちろん
トイレやシステムバスは王道のTOTOで、
システムキッチンも王道のクリナップで…というように
徹底的な王道(オーソドックス)を突き詰めることだってできます。

住宅設備も意外に各メーカーで得意不得意があるものですが、
施主支給を利用すれば、各メーカーの不得意な部分すらカバーできる
…とも言えるのではないでしょうか。
この自由度の高さは、施主支給を利用せずには実現できません。

コストカットばかりがクローズアップされる施主支給ですが
本来の出どころは、気に入ったものを自由に手に入れたい
…という施主が当然持っているはずの欲求から生まれているはずです。
施主がハウスメーカーの営業に代わっていろいろ調整しますから、
結果としてコストカットも実現できているんです。

まぁ~本当はハウスメーカーが、ずるして型落ちを定価で買わせる
…というアクドイやり方をカットしているから安くなっているのが
一番なんですが…ね。

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