施主支給で対面型キッチンを安く….いや、裏ワザでコストカットも?

I型キッチン
現在のシステムキッチンの流行は、対面型キッチンで
従来の壁に付けるI型キッチン(もしくは、背面型キッチン)
の人気が落ち、導入する方が減ってきています。

もちろんそれには理由があって….対面型キッチンは
お子さんの状況が見やすいため、安心して料理などの家事をすることができる
お子さんと会話を楽しむことができる… など、よく聞くことから
(実は、そんなにお子さんことなんて家事が忙しくて…見ませんけどねぇ…。)
リビングからキッチンの状況を(ある程度)隠すことができる
空間視野として…ビングとダイニングを広く見せることができる
(現代の小さい住宅を広く見せる…というワザです。)
… などのいろいろあります。

ただし、もちろんデメリットもあって
I型キッチンに比べて対面型キッチンは30%~50%程度コストが多くかかるんです。
この理由が、「対面型キッチンを導入させている、流行らせている」
本当の理由なんですけどね。ハウスメーカーなどにとっては
「値段が高いものが売れる」方が利益につながっていいですから…。

… 話は戻して、対面型キッチンが高い… となると
住宅事情で悩みの種になるコストカットの要因に挙げられそうなのが対面型キッチンですが…
(もちろん対面型キッチンを施主支給してコストカット…というにもアリですよ。)
工夫をすることでI型キッチンを対面型キッチンに化けさせる裏ワザがあるんです。

I型キッチンは別名、背面型キッチンと言われる通り、背面に壁が無いと設置できません。
そこでハウスメーカーもしくは大工さんの調整になるんですが….
「天板までの高さの壁を作ってもらう」という離れ業があります。
こうすれば、I型キッチンだけど対面型キッチンと同じ効果が得られますから
コストを抑えた(コストをI型キッチンにした)対面型キッチンの出来上がりになります。
オリジナリティもあふれて意外に受けがいいようですよ。
コスト問題で困っている場合は、あきらめる前にぜひ試してみましょう。

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