太陽光発電(ソーラー住宅)でメリットのある家庭は…。

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今回は太陽光発電システムを施主支給によって導入する方で
1番お得な(儲ける)家庭は、どのような家庭なのかを考えてみます。
太陽光発電を安く導入しても、売電で利益が無ければ意味がないですからね。

太陽光発電でお得な家庭は、昼間の電気使用料(量)があまり多くない家庭です。
その理由を説明していきますと…今、電力会社から電気を買う(買電)
となると1kwh当たり24円と大雑把な平均を提示されますが、
これは電灯契約によって変わります。
1kwh当たりの価格が一定なのは従量電灯契約ですが、
これも家庭の電気使用量により単価が異なりますし、
電力会社によっても価格が違います

また、従量電灯契約以外に時間帯別電灯契約というものがあり
主としてはオール電化(エコキュートとIHクッキングヒーターなど)
を利用する人が結ぶ契約がありますが、この場合はさらに
使う時間帯によって値段が変わっていくんです。
結構電気料金は一律と思っている人が多いのですが(特に、男性…笑)
それは従量電灯契約の場合であって(普通はこの契約ですが…)
夜間が一番安くて、その次に朝と晩、一番高いのは昼間(日中)
となる時間帯別電灯契約というものも存在するんです。

よく、エコキュートは深夜電力によって温めたお湯を利用することで
電気代を抑える・・・なんてありますが、
これは時間帯別電灯契約で番電気代が安いのが
夜間であることからきているわけです。
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ちなみに…
都市ガスをエコキュートに切り替える ⇒ 光熱費は35%程度節約
プロパンガスをエコキュートに切り替える ⇒ 光熱費は25%程度節約

まで安くなります。
…とここまでは、その辺のブログによく載ってそうな情報で
そうならみんなオール電化がいい!・・・とはずですが、
そうは簡単ではありませんよ。何せこのエコキュートは
ガスのエコジョーズに比べたら良く壊れるし、メンテナンスも必須
エコキュートで温めたお湯は飲んではいけない
…なんて怖い条件も付いているんです。それもそのはずで
エコキュートって魔法瓶と同じ仕組みなのですが、
違いは中身が洗えない魔法瓶…ということですから。

…話がそれました。話を太陽光発電に戻して
昼間に発電した電気を使うということは、
わざわざ高い電気料金を払わなくてもよいことになります。
確かに、現在はいくら昼間の電気代が高い(買電)…と言っても
売電の価格のほうが(キャンペーン価格のため)高いですが、
売電収入に回したほうが、トータルコストでは儲けます。
10kw以上ならお得…といろいろ見かけると思いますが、
それは、10kw以上ならば、発電した電気をすべて売れる(売電)
全量買取にできるからですね。

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