ハウスメーカーや工務店の「標準仕様」はワナがいっぱい。

matahom

ハウスメーカーや工務店で家を建てる場合、
システムバス(ユニットバス)、システムキッチン、洗面化粧台、
トイレといった住宅設備が標準仕様として、
予め仕様が決まってしまっている場合がほとんどです。

これは安いハウスメーカー(ローコストメーカー)から、
大手のハウスメーカーまで至る所で採用されているケースで、特に
タ〇ホ〇ムのようなローコストを謳うハウスメーカーなんかでは多く見られます。
標準仕様という枠組みがガッツリ決めてありますから、
施主が選べるのは色だけというケースが結構多くて、
ひどい場合になると変更不可…なんていうのもあります
正確には、変更不可、ではなくそれなりのお費用をいただきます
…という流れになると思いますが…。
ちょっと変えるだけで、嘘でしょ…と思うくらいの費用が加算されるんです。
ローコストメーカーなのに…お値段が高額にUP??

こういった標準仕様で満足すればいいんですが、
一生に一度しか建てないであろう家ですから、希望があるでしょうし、
満足なんて大抵できないんです。
…で、なんで満足できないのか…っていうと、
メーカーの標準仕様は…ほとんどが型落ちの設備
型落ちの設備を定価、ひどい場合になる定価以上で買わされるからです。
型落ちの製品を定価で買う…なんて嘘のような話ですが、
こと住宅業界に関しては現役バリバリ行われています。

現在はインターネットをはじめあらゆる情報が施主には届きます。
最新で安くて便利な住宅設備だって、大改造劇的ビフォーアフター、
ジョブチューンやホンマでっかTVをはじめとした
テレビ番組で放送されていたりします。

そのため、なんで性能が低くて高いんだ?
…という疑問を持ちやすくはなっていますが、
ハウスメーカー・工務店も対策を打っていて、
徹底した営業マン教育をされています。

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そんな営業マンのお得意の利益目的、営業ガッツリトークに翻弄され
「標準仕様じゃないと不安、標準仕様が結局は安くていいんだ」
…と洗脳され、標準仕様にさせられてしまうんです。

そうやられて、多くの施主は後でガッツリ後悔することになるんです。
後から後からみんな異口同音いうセリフは
「もっと住宅に関する知識をつけておけばよかった」
「営業マンに言われるままではなく、こだわっておけばよかった!」
という言葉です。こうならないためにも….
営業マンの操り釣り人形にならないためにも….
このホームページを含めて、色々な知識を得て武装してください。
基本的に、ハウスメーカーの営業マンは
自社の利益が最優先、施主は二の次
ということを必ず念頭に置いてください。
信じる者は『足元』救われる
もしくは
信じる者は騙される
です。

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