(Panasonic)パナソニックの太陽光発電HITの性能、口コミや評判の紹介

hit31pana
パナソニック(旧:三洋電機)の太陽光発電
HITの評判について紹介します。

日本の太陽光発電業界ではシャープが不動の1位ですが
(太陽光のシャープは競馬でいうディープインパクトですかねぇ…)
このシャープを2012年に売り上げで追い抜かしたのが
パナソニックです。(競馬でいうならパナソニックはハーツクライですね。)
ほとんどの太陽光発電の大手メーカーが
(ソーラーフロンティアのCISという例外もありますが…)
単結晶シリコン・多結晶シリコンを利用しています。
(もちろん、業界トップのシャープもです。)

この単結晶にアモルファスシリコンを接合させた
(高性能なヘテロ接合させた)ものがHIT
(Heterojunction with Intrinsic Thin-layer)です。

このHITですが発電効率の高い単結晶に
アモルファスシリコンを接合させていますから
当然、発電効率は高いんです。
そしてアモルファスシリコンが接合されたことで
単結晶オンリーより若干価格が抑えられ(本当に若干ですが…)
高温度(夏の暑さ)にも強い…という性能がプラスされています。
だと思います。ここに単結晶オンリーではない
HITの良さが表れていると思います。

補足ですが、発電効率が国内1位の東芝(TOSHIBA)や
国内2位のシャープ(sharp)は単結晶パネルを用いています。
HITより(単結晶シリコンのほうが)少しだけ発電効率が良い
だけで、ほとんど差はないと考えても大丈夫です。

しかし、この2社のパネル高温度には弱いんです。
高温度が続く夏場は太陽が光っていても、暑すぎて
本来の能力の20%程度は落ちるといわれています。

尚、この2社のパネルはアメリカのサンパワー社の
OEM供給を受けたもの…つまり海外製品です。
海外製品が悪い…というわけではありませんが
耐久性・メンテナンス性ということに関しては
日本国産にかなうものは残念ながらありません。

このような性質を受けているためHITの口コミ
や評判というのは良いものが多いです。

評判で悪いものは施工ミスによるものが多い
のですが、これはメーカーの責任というより
販売店・施工業者の倫理の問題ですから、
パナソニックのHITを検討する場合は
販売店にも目を光らせる必要がありますね。

最後になりましたがパナソニックのHITは、
シャープの売上げを上回った2012年に米国電気電子学会(IEEE)
からIEEEコーポレートイノベーション賞を受賞しています。

IEEEコーポレートイノベーション賞は、電気技術の芸術と科学に関して
大きな進歩をもたらした産業に関して与えられます。
受賞された分野で最も期待された賞のひとつと考えられているようです。
hit31eco
パナホームのエココルディスもHITです(当然ですが…)。

関連するグラビアアイドルのページ

サブコンテンツ

このページの先頭へ