太陽光発電システム1kw当たりの価格は?

太陽光発電を施主支給するうえで市場の価格を知ることは欠かせません。
環境問題やエネルギー問題、さらに2011年3月の東日本大震災
における原子力発電の問題が深刻になった今、代替エネルギーとして
太陽光発電は大きな注目を集めています。

ただし、個人的に太陽光発電を導入するには大きな問題があると思います。
それは投資額が回収できるかどうかというコストの問題です。

確かに現状の売価相場は1kwあたり30万円台にまで低下してきました。
これが太陽光発電が導入された
1993年は1kw当たり370万円
1994年は1kw当たり200万円
と、経済的な側面は全くありませんでしたが、
東日本大震災前後では1kw当たり50万円前後
にまで低下しましたが、それでも高価格だと言われていました。

この1kw当たり50万円ほどから、現在は2~3割程度安くなった
35万前後(販売店によっては30万円台前半のところも…)で、
さらに売電価格もキャンペーン価格となっているため
ここ2~3年で爆発的に普及しています。

その爆発的な加速を支えているのが初期投資期の回収期間が10年未満に
なる(可能性が高い)とシミュレーションがされているからです。

さらに
地方自治体(都道府県と市町村)で補助金
がもらえることも加速を後押ししています。

尚2014年に国の補助金は打ち切られましたが、
過去2005年~2008年まで国の補助金は打ち切られ
2009年に復活した…という過去の経緯がありますので、
今後は打ち切られたままかどうか?は分かりません。

補助金は太陽光発電システム自体が高かったため、
それを補い助けるためのお金であるので、
システムの費用自体が下がってきているのが現在です。
そのため国の補助金が復活する可能性はそう高くなく、
地方自治体の補助金が廃止の可能性もあるので、
ある意味、買い時は今なのかもしれません。

関連するグラビアアイドルのページ

サブコンテンツ

このページの先頭へ