良い不動産業者と悪い不動産業者の見分け方

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(ブラック企業?ブラック無糖?)

家を購入する人にとって
良い不動産業者と悪い不動産業者の見分け方
はとても大切な要素です。 一番よく紹介されている方法は、
宅地建物取引業における免許番号を見る方法ですね。

ひとつの都道府県にしか事務所がない場合は都道府県知事免許、
2つ以上の都道府県に事務所がある場合は国土交通大臣免許です。

どちらの場合も(県がまたがっている場合も、そうでない場合も)
免許は更新は5年に1度です。つまり、
営業を開始して5年未満であれば(1)と表示され、
6年目になると表示が(2)となります。

どのような業界においても、会社の信頼・信用は規模ではなく、
どれだけ長く営業をしていたか期間です。
規模が大きくても、いきなり倒産する事態ですから…。
不動産業界に関しては特にその傾向が強いですね。

法律に違反しても相当額の利益が上がれば、会社をいったん倒産させて、
また再開すればいい(計画倒産)と考えている社長も結構いるんです。

当然、こういう計画倒産をしている悪質きわまりない怪しい業者は
宅地建物取引業の免許が常に(1)のままで変わりません。
もちろん(1)の業者が全部、計画倒産を考えているあやし~業者
…というわけではありませんが、そのような危険性があることは
相当意識しておく必要があります。
…と書いている私も(1)の業者と取引しましたが、
誠実そうな営業マンにホイホイ騙された苦~い過去があります
(これは悪い業者じゃありませんでしたが、経験不足の業者でした)

そう考えると(1)の免許資格者の業者は
悪徳ブラック業者のみならず、新人・素人さんも含まれる
…ということになります。

尚、宅地建物取引業における免許番号意外にも
具体的に調べる方法がありまして、それは業者名簿の閲覧です。

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